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Ryzenの4世代目Uシリーズでpassmarkが10000超えしていたので気になっていました。

スペック

CPU

Ryzen 5 4500U

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SSD

256GB

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メモリ

4GB + 8GB(お家に到着後4000円のメモリを追加しました)

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価格

63000 + 4000(メモリ代) = \67000

passmark

11233(cpubenchmarkより)

http://ftp.cpubenchmark.net/mobile/cpu.php?id=3702

外観

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メモリスロットは埋まったのですが、SSDもあと一つ付けられそうですね。

感想

この価格でこの性能のPCが買えるのは驚きました。
液晶はノングレアを使うのはかなり久しぶりでしたが、もう少し明るくなってほしかったです。
ThinkPadはX50あたりの時代の物を一時期使っていたくらいなので、だいぶ久しぶりでした。
軽くて安くて早くて良いパソコンだと思います。

クライアントのIPを確かめたい!

そういう時はreqの情報をとる

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router.post('/webtest', function (req, res) {
var reqdata = req.headers['x-forwarded-for'] ||
req.connection.remoteAddress ||
req.socket.remoteAddress ||
req.connection.socket.remoteAddress;
console.log(reqdata);
});

楽天モバイルUN-LIMITって?

楽天が2020/4/8から開始したMNOサービス

参考:楽天モバイルUN-LIMIT

MVNOは3大キャリアから回線の一部を借りる事で運用されていますが、
MNOは自前の回線を用いて運用します。

これまで3大キャリアのSoftBank,KDDI,docomoと言われていましたが、これからは楽天モバイルUN-LIMITが加わり4大キャリアとなるかもしれません。

iPhoneのバージョン

  • iOS 13.3.1

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iPhoneで使えるの?

iPhoneでの対応は非公式となっておりますが、パートナー回線、使用量無制限の楽天回線共に接続できそうです。

iPhoneでnanoSIMを挿入して使用する場合、APNの設定は不要でそのまま使う事ができます。※
※ただし、既存のAPNプロファイルはアンインストールしてください。

eSIMを使用する場合はnanoSIMとeSIMのデュアルシム運用が可能ですが、以下の様な手順が必要となります。

eSIMで使う手順

マイ楽天モバイルを開く

楽天モバイルUN-LIMITの右上メニューにある「my楽天モバイル」から開けます。

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nanoSIMからeSIMに契約変更

my楽天モバイルのログイン後のページから「右上メニュー」 -> 「my楽天モバイル」 -> 「契約プラン」

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「各種手続き」 -> 「SIMカード交換」 その後、SIMを変更する手続きを進めます。

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QRコードが表示されますので、このQRコードをiPhoneのカメラで読み取ります、すると、プロファイルがインストールされます。

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パートナー回線と楽天回線の切替

しっかり確認が取れていませんが回線は自分で切り替える事ができそうです。

iPhoneにて設定アプリを開き「モバイル通信」 -> 楽天のモバイル通信プラン -> 「音声通話とデータ」を開きます。

楽天回線を使用する

VoLTEオフを選択します。

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追記:VoLTEオンを選択して、iPhoneが楽天回線、パートナー回線を自動的に選択する様です。

パートナー回線を使用する

VoLTEオンを選択します。

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追記:VoLTEオンを選択して、iPhoneが楽天回線、パートナー回線を自動的に選択する様です。

速度比較

楽天回線接続時の速度

データが取れ次第計測します。

パートナー回線接続時の速度

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OCNモバイル接続時の速度

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Nuro 2G + IEEE802.11gへのWiFi接続時の速度

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所感

パートナー回線のpingが比較的良好なのでスマホゲームをしてみましたが、OCNよりもちょっと不安定でした。

これから登録する方へ

もしよろしければ紹介コードをご利用ください。

紹介コード:2020031802187

ghコマンドをインストールしようとしたら、

公式のインストール方法がsnapを用いた方法だったため使ってみました。

環境

  • Ubuntu 18.04

apt との違い

teratailのこの質問と回答が参考になりました(ありがとうございます!)

以下の特徴が大きいと思います。

  • snap
    • パッケージに依存するその他のパッケージも含めて提供するので、依存関係の問題が起きにくい
  • apt
    • パッケージに依存するその他のパッケージは含めず提供するので、依存関係の問題が起きる事がある

そして、パッケージの複数バージョンをインストールしておける様です。

手順

インストール

とっても簡単

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$ apt install snap

使い方

パッケージをインストール

今回はhubをインストールしてみました。

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$ snap install hub --classic

注意
–classicはソフトウェアを隔離するサンドボックス機能だそうです、今回はこれがないとインストールできなかった
–edgeや–stableを指定する事で、最新版以外のパッケージもインストールできる

パッケージをアンインストール

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$ snap remove hub

freenom等でドメインを入手、設定した際などに使う

環境

  • Ubuntu 18.04 (Kagoya VPS)

正引きする(IPアドレスからドメインを確認)

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$ nslookup 8.8.8.8
Server: 210.134.55.219
Address: 210.134.55.219#53

Non-authoritative answer:
8.8.8.8.in-addr.arpa name = dns.google.

Authoritative answers can be found from:
8.8.8.in-addr.arpa nameserver = ns3.google.com.
8.8.8.in-addr.arpa nameserver = ns2.google.com.
8.8.8.in-addr.arpa nameserver = ns4.google.com.
8.8.8.in-addr.arpa nameserver = ns1.google.com.
ns1.google.com internet address = 216.239.32.10
ns2.google.com internet address = 216.239.34.10
ns4.google.com internet address = 216.239.38.10
ns3.google.com internet address = 216.239.36.10
ns1.google.com has AAAA address 2001:4860:4802:32::a
ns2.google.com has AAAA address 2001:4860:4802:34::a
ns4.google.com has AAAA address 2001:4860:4802:38::a
ns3.google.com has AAAA address 2001:4860:4802:36::a

逆引する(ドメインからIPアドレスを確認)

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$ nslookup google.com
Server: 210.134.55.219
Address: 210.134.55.219#53

Non-authoritative answer:
Name: google.com
Address: 216.58.199.238

環境

  • Windows10
  • Ubuntu 18.04

手順

マウント

マウントしたいドライブのドライブレターを確認し、以下コマンドを実行

今回はドライブレターはAとします。

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$ mkdir -p /mnt/a
$ mount -t drvfs A: /mnt/a

アンマウント

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$ umount /mnt/a

環境

  • Windows10
  • Ubuntu 18.04(WSL)

手順

WSLのディレクトリを開く

実はエクスプローラからWSLのディレクトリを除くことが出来ます。

エクスプローラにて、\\wsl$を開く

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マウントしたいディレクトリを開き、アドレスをコピー

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マウント

「ネットワーク」を右クリックし、「ネットワークドライブの割り当て」を選択します。

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その後、割り当てたいドライブレターを選択し、先ほどのアドレスを張り付けし、OKします。

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確認

「PC」のツリー上に表示される様になります。

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アンマウント

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anacondaとは、データサイエンティスト向けのpythonパッケージを含んだパッケージマネージャの様な物です。

そのため、沢山のツールがインストールされてしまうため、
3GBの容量を使用してしまったり、
プラットフォームに予めインストールされている実行ファイルとの競合を起こす事があります。

minicondaとは、anacondaからそれらのパッケージを除外したパッケージマネージャが主な機能となります。

環境

  • Ubuntu 18.04

手順

minicondaをインストールする

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$ wget https://repo.anaconda.com/miniconda/Miniconda3-latest-Linux-x86_64.sh

$ ./Miniconda3-latest-Linux-x86_64.sh
この後、以下操作でインストールが完了します。
1.Enter
2.yesを入力後、Enter
3.Enter
4.yesを入力後、Enter

bashを再起動
$ exec $SHELL -l

インストール中に、以下の様なリストが表示されますが、これらのツールも同時にインストールされます。

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The following NEW packages will be INSTALLED:                                           

_libgcc_mutex pkgs/main/linux-64::_libgcc_mutex-0.1-main
asn1crypto pkgs/main/linux-64::asn1crypto-1.2.0-py37_0
ca-certificates pkgs/main/linux-64::ca-certificates-2019.10.16-0
certifi pkgs/main/linux-64::certifi-2019.9.11-py37_0
cffi pkgs/main/linux-64::cffi-1.13.0-py37h2e261b9_0
chardet pkgs/main/linux-64::chardet-3.0.4-py37_1003
conda pkgs/main/linux-64::conda-4.7.12-py37_0
conda-package-han~ pkgs/main/linux-64::conda-package-handling-1.6.0-py37h7b6447c_0
cryptography pkgs/main/linux-64::cryptography-2.8-py37h1ba5d50_0
idna pkgs/main/linux-64::idna-2.8-py37_0
libedit pkgs/main/linux-64::libedit-3.1.20181209-hc058e9b_0
libffi pkgs/main/linux-64::libffi-3.2.1-hd88cf55_4
libgcc-ng pkgs/main/linux-64::libgcc-ng-9.1.0-hdf63c60_0
libstdcxx-ng pkgs/main/linux-64::libstdcxx-ng-9.1.0-hdf63c60_0
ncurses pkgs/main/linux-64::ncurses-6.1-he6710b0_1
openssl pkgs/main/linux-64::openssl-1.1.1d-h7b6447c_3
pip pkgs/main/linux-64::pip-19.3.1-py37_0
pycosat pkgs/main/linux-64::pycosat-0.6.3-py37h14c3975_0
pycparser pkgs/main/linux-64::pycparser-2.19-py37_0
pyopenssl pkgs/main/linux-64::pyopenssl-19.0.0-py37_0
pysocks pkgs/main/linux-64::pysocks-1.7.1-py37_0
python pkgs/main/linux-64::python-3.7.4-h265db76_1
readline pkgs/main/linux-64::readline-7.0-h7b6447c_5
requests pkgs/main/linux-64::requests-2.22.0-py37_0
ruamel_yaml pkgs/main/linux-64::ruamel_yaml-0.15.46-py37h14c3975_0
setuptools pkgs/main/linux-64::setuptools-41.4.0-py37_0
six pkgs/main/linux-64::six-1.12.0-py37_0
sqlite pkgs/main/linux-64::sqlite-3.30.0-h7b6447c_0
tk pkgs/main/linux-64::tk-8.6.8-hbc83047_0
tqdm pkgs/main/noarch::tqdm-4.36.1-py_0
urllib3 pkgs/main/linux-64::urllib3-1.24.2-py37_0
wheel pkgs/main/linux-64::wheel-0.33.6-py37_0
xz pkgs/main/linux-64::xz-5.2.4-h14c3975_4
yaml pkgs/main/linux-64::yaml-0.1.7-had09818_2
zlib pkgs/main/linux-64::zlib-1.2.11-h7b6447c_3

pythonがインストールされている事を確認

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$ python -V
Python 3.7.4

pipがインストールされている事を確認

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pip -V
$ pip 19.3.1 from /root/miniconda3/lib/python3.7/site-packages/pip (python 3.7)

アンインストール

~/miniconda3フォルダ以下に全てインストールされるため、以下できます。

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$ rm -r ~/miniconda3

bashを再起動
$ exec $SHELL -l