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Webサーバーの負荷を高くした検証をする時などに

出力を消す

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$ curl -s -o /dev/null https://***.com

繰り返す

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$ while [ 1 == 1 ];do curl https://***.com;done

キャッシュを使わない

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$ while [ 1 == 1 ];do curl -H 'Cache-Control: no-cache' https://***.com;done

出力を消して繰り返し、キャッシュは使わない

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$ while [ 1 == 1 ];do curl -s -o /dev/null -H 'Cache-Control: no-cache' https://***.com;done

出力を消して繰り返し、キャッシュは使わずバックグラウンド実行

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$ while [ 1 == 1 ];do curl -s -o /dev/null -H 'Cache-Control: no-cache' https://***.com;done &

何度も何度も実行するとその分多くリクエストが行われる。

経緯

hexo が node v14 でうまく使えないのは hexo 3.9 が古すぎる事が原因の様で、
アップデートを試みました。

手順

ncu コマンドをインストール

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$ npm install npm-check-updates

必要に応じて -g をつけましょう

ncu でアップデート

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$ npx ncu -u
Upgrading /sakkuntyo.github.io/package.json
[====================] 16/16 100%

hexo ^3.9.0 → ^5.4.0
hexo-asset-link ^1.2.1 → ^2.1.0
hexo-deployer-git ^2.0.0 → ^3.0.0
hexo-directory-category ^1.0.7 → ^1.1.4
hexo-generator-archive ^0.1.5 → ^1.0.0
hexo-generator-category ^0.1.3 → ^1.0.0
hexo-generator-index ^0.2.1 → ^2.0.0
hexo-generator-seo-friendly-sitemap 0.0.25 → 0.2.1
hexo-generator-tag ^0.2.0 → ^1.0.0
hexo-renderer-ejs ^0.3.1 → ^1.0.0
hexo-renderer-marked ^1.0.1 → ^4.0.0
hexo-renderer-stylus ^0.3.3 → ^2.0.1
hexo-server ^0.3.3 → ^2.0.0
netlify-cms ^2.10.13 → ^2.10.148

hexo ブログ の プロジェクトだと上記の結果になった

node_modules の再生成

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$ rm -r node_modules/
$ npm i

正常に動くか試す

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$ npx hexo server -D

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このプロジェクトの場合、まだまだ課題はあるみたいです。
恐らく使用しているテーマ Next が追従できていません。

何故今更買ったのか

  • 後述の良い所を持った CPU が 75000円で手に入る + 会社から手当の出る対象商品になっていたので。
  • とあるゲームをしていて複数起動 + マクロ操作をしたかったので。

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良い所

16 コア 32 スレッドの一般ユーザー向けCPU

サーバー向けのマザーボードを用意する必要がないので、
CPU以外のパーツに選定予知がまだまだあります。

安い

75000円です。これはかなり安い。
Intel の 16コアCPU の i9 9960X では 150000円近くします。
しかも、i9 9960X では、サーバー向けのパーツが必要になります。
ただ、もう少しお金だして 5950X を購入してもよかったかも

強い

上記 Intel の 16コア CPU とベンチマークスコアの比較用

良くない所

Nested Virtual Machine に非対応

強いマシンを持てば仮想マシンの中で仮想マシンを動作させたくなるものですが、
AMDのCPUの場合はまだ正式に対応していません。
※AMD でも Windows10 の Insider Preview バージョンを使用する事で可能です。

変更した構成

  • M/B: MSI MAG B550 TOMAHAWK ※Ryzen5 1600X で使用していたマザーボードが非対応だったので
  • CPU: AMD Ryzen9 3950X
  • メモリ: Patriot Viper Steel DDR4 3600MHz 32GB x 2 ※3000MHz 以下へのダウンクロックをする事で動作

実際使ってみてどうか

マザーボードの変更が必要になった以外は、何も不便を感じませんでした。
HyperV を使用して、1コア1仮想マシンのスペックで 10個のマシンを動作させ、その中でゲームの実行もしましたが、
冒頭の画像にもありますが、CPU使用率は50手前くらい。
まだまだ、余裕を見せています。素直に買ってよかったです。

どういう用途におすすめか

  • PC スペックにロマンを求めたいけどちょっとコストも抑えたい人
  • ゲームマクロ や RPA を並行実行したい人

メモ

久しぶりにhexoからブログを書いてみたら色々忘れていたのでメモ

動作環境

  • nodejs 8.11.0
  • nvm install 8.11.0;nvm use 8.11.0 した物
  • nodejs 14.x.x を使用すると hexo deploy に失敗します。

clone

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git clone git://github.com/sakkuntyo/sakkuntyo.github.io -b edit

記事を追加

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$ npx hexo new 記事名

記事をコミット

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$ git add <記事を追加で追加されたファイル>
$ git commit -m "メッセージ"
$ git push origin

記事を試しにみる

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$ npx hexo server -D

-D はなんだったか忘れた

記事をデプロイ

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$ npx hexo deploy -g

デプロイするとレイアウトが壊れる

npx hexo server だと問題なく表示される場合、クリーンをすると js や css も再デプロイされるかも。

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$ npx hexo clean

リクエストボディの中身を全て表示する

Azure Monitor のアラートのjsonペイロードを取得する時などに

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router.post('/webtest', function (req, res) {
console.dir(JSON.stringify{req.body});
//その他処理
});

Ryzenの4世代目Uシリーズでpassmarkが10000超えしていたので気になっていました。

スペック

CPU

Ryzen 5 4500U

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SSD

256GB

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メモリ

4GB + 8GB(お家に到着後4000円のメモリを追加しました)

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価格

63000 + 4000(メモリ代) = \67000

passmark

11233(cpubenchmarkより)

http://ftp.cpubenchmark.net/mobile/cpu.php?id=3702

外観

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メモリスロットは埋まったのですが、SSDもあと一つ付けられそうですね。

感想

この価格でこの性能のPCが買えるのは驚きました。
液晶はノングレアを使うのはかなり久しぶりでしたが、もう少し明るくなってほしかったです。
ThinkPadはX50あたりの時代の物を一時期使っていたくらいなので、だいぶ久しぶりでした。
軽くて安くて早くて良いパソコンだと思います。

クライアントのIPを確かめたい!

そういう時はreqの情報をとる

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router.post('/webtest', function (req, res) {
var reqdata = req.headers['x-forwarded-for'] ||
req.connection.remoteAddress ||
req.socket.remoteAddress ||
req.connection.socket.remoteAddress;
console.log(reqdata);
});